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顧問契約からの流れ

当事務所と顧問契約を締結いただいたお客様につきましては、次のような流れで業務を行わせていただきます。
(1)法人や事業体の状況の把握(契約後、遅滞なく)
 ①業種、業歴の把握
 ②資産・負債等の内容の把握
 ③ビジネスモデルの把握
 ④経理状況の把握
(2)初期経理指導(契約から3ヶ月間、毎週)
当事務所では、経理処理は自社で完結できるようにご指導します。自社で経理をやっていただくのは、自社で経理をきっちり行っている企業の方が、繁栄するからです。なぜなら、領収書や請求書、預金通帳等を日々管理し、会計処理する仕組みを構築することで、お金に関するセンス(お金の管理)が身につくからです。
したがって、強い会社となるためには、自社による正しい経理処理が必要なのです。
 おおまかなスケジュールは以下の通りです。
  ①現金・預金の会計処理、領収書・請求書等の書類の整備・保存(契約後1ヶ月)
  ②発生主義での会計処理(売掛金・買掛金・未払金)の処理
  ③引当金・減価償却費の会計処理、社内での数字の把握の仕方
(3)月次巡回監査体制(4ヶ月目以降)
毎月一度、当事務所スタッフが監査を行います。その監査により、経理の適正・適法性、経営方針の健全性の助言等を行います。
(4)経営計画によるPDCAサイクルの構築(適宜)
事業体の、経営計画(数値・行動)の作成、そしてPDCAサイクルの構築のお手伝いをします。